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BTOパソコン比較のポイント~BTOパソコンおすすめ館
パソコンを購入する場合、自分の欲しい仕様を考えて沢山のメーカー製の既成品パソコンからスペックや価格等を比較して選びますが、この製品のここだけを変更したい、メモリーやHDDだけを多くしたい、といったユーザーの様々なニーズに対して、既成品のパソコンでは仕様が決められており、決められたラインアップの製品から選ぶしかありません。そこで仕様を比較的柔軟に変更出来るBTOパソコンがおすすめです。
BTOパソコンはユーザーの希望する仕様を、(選択出来る範囲内で)BTOカスタマイズで選択する事が出来ます。また、メーカー製の既成品パソコンではラインアップが比較的少ないゲーム用途(グラフィックス機能強化、冷却機能強化)や、ファイルサーバー用途(沢山のHDD搭載やRAID機能)の比較的大型なパソコンも、BTOパソコンではラインアップが豊富で、こういった用途が目的のユーザーにもおすすめです。
多くのBTOパソコンを比較して製品を選ぶには、ある程度のパソコンやPCパーツの基礎知識、そして自作パソコンの基礎知識もあった方が、より良いBTOパソコンを選ぶ事が出来、比較的長く快適に使う事が出来ます。
このサイトではパソコン/PCパーツ/自作パソコンの基礎知識や、BTOパソコンを比較検討して選ぶ際のポイントや注意点等について初心者にも分かりやすく解説していきます。
最新BTOパソコンの『おすすめナンバー1モデル』
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【新ケース採用+第3世代 Core i7搭載】NEXTGEAR |
| BTOモデル |
NEXTGEAR i620GA2-SP |
| 価格 |
¥129,990~ |
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| CPU |
Core i7-3770K(3.5GHz/4コア/HT) |
| チップセット |
Z77 |
| メモリー |
16GB |
| HDD |
1TB |
| GPU |
GeForce GTX580/1536MB |
| OS |
Windows7 Home Premium |
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第3世代CPU『Ivy Bridge』でオーバークロックにも対応する最速のCore i7-3770Kと、新型チップセットIntel7シリーズの最上位モデル『Z77』を搭載し、グラフィックスボードにはGeForce GTX500シリーズでシングルGPU最速のGeForce GTX580を搭載し、ハードな3Dゲームも快適に楽しめるハイスペック構成で、抜群のコストパフォーマンスの良さです。
PCケースは新型となり、前『NEXTGEAR』シリーズから冷却性能が大幅に強化されました。また、フロントUSB3.0ポートへの対応や、清掃容易な前面吸気部防塵フィルター装備、脱着可能なフロントパネル等、利便性やメンテナンス作業性の向上も施され、前モデルから着実に進化を遂げています。 |
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【第3世代 Core i7搭載】MDV-ADVANCE Sシリーズ |
| BTOモデル |
MDV-AGZ8000S |
| 価格 |
¥89,880~ |
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| CPU |
Core i7-3770K(3.5GHz/4コア/HT) |
| チップセット |
Z77 |
| メモリー |
8GB |
| HDD |
1TB |
| GPU |
GeForce GTX560/1GB |
| OS |
Windows7 Home Premium |
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第3世代CPU『Ivy Bridge』でオーバークロックにも対応する最速のCore i7-3770Kと、新型チップセットIntel7シリーズの最上位モデル『Z77』を搭載し、グラフィックスボードにはミドルクラスで高性能なGeForce GTX560を搭載し、3Dゲームも楽しめるハイスペック構成でコストパフォーマンスも抜群に良いです。
前モデルの『MDV ADVANCE』シリーズからPCケースがリニューアルされ、フロントUSB3.0ポートの搭載や各ドライブベイの増加も行われ、汎用型ミドルタワーとして拡張性や利便性が向上されました。
また、従来モデルでは電源が上部設置であったのに対し、新型PCケースでは電源底面設置となり、エアフローの悪い拡張スロットエリア(グラフィックスボード搭載部)の排気を、電源ユニットの吸排気と兼用する事で、発熱の多いグラフィックスボード搭載モデルでの冷却性能を向上させました。
2.5インチのSSD搭載にも対応し、多目的に活用出来るオールラウンドタイプの汎用ミドルタワーとしておすすめです。 |
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【第3世代 Core i7-3770K搭載】LM Slimハイエンドモデル |
| BTOモデル |
Lm-iSZ460B |
| 価格 |
¥59,850~ |
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| CPU |
Core i5-3570K(3.4GHz/4コア) |
| チップセット |
Z77 |
| メモリー |
4GB |
| HDD |
500GB |
| GPU |
内蔵(インテルHDグラフィックス4000) |
| OS |
Windows7 Home Premium |
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第3世代CPU『Ivy Bridge』でターボブースト2.0にも対応する4コアのCore i5-3570Kと、新型チップセットIntel7シリーズの最上位モデル『Z77』を搭載し、新たなプラットフォームで快適なホームユーススペックを誇るミドルクラス性能で、抜群のコストパフォーマンスの良さです。
CPU内蔵グラフィックス機能は、従来モデルで同クロックCPU『Core i5-2400』の『HD2000』から大幅にパワーアップされた『HD4000』を搭載します。
PCケースは前モデルの『LuvMACHINES SLIM』シリーズからリニューアルされ、フロントUSB3.0に対応するほか、HDDとSSDの同時搭載対応、マルチカードリーダー標準搭載等、スリムタワーにおいても拡張性や利便性の向上が行われています。
Z77チップセットと合わせてSSDによるストレージ回りの強化にも柔軟に対応出来、コンパクトなな筐体で設置性にも優れるパワフルスリムタワーとしておすすめです。 |

BTOパソコンの寿命について
一般的なパソコンのハードウェア的な寿命は使用環境や使用方法や個体差にもよりますが、一般家庭で単発的に普通の環境で普通の使い方の場合は4~5年程度とされ、これは主にHDDの寿命とも言えます。HDDは使用した時間だけ寿命が減る消耗品で、業務用で24時間常時稼働させる場合はもっと寿命が短くなるので、業務用のサーバー等では長寿命で高品質・高信頼性・高耐久性の高価なHDDやRAIDシステムがよく使われます。
上記でパソコンの寿命は4~5年程度と書きましたが、これはあくまでハードウェア的な劣化や故障による寿命で、正常に起動・動作しなくなる状態を示します。これとは別に性能/OS/各種規格等の視点で見ると、パソコンの寿命はもっと短いと言えます。それはパソコンを取り巻く環境が年々進化しており、ある時点で販売されたパソコンの相対的な価値(性能/OS/各種規格等)がどんどん下がっていく為です。
例えば、今ハイエンドのBTOパソコンを購入したとしても、これが2~3年後にはその時点でのミドルクラスと同等の性能となる事もあり、これは相対的な性能が落ちていると言えます。同様にOSやインターフェース規格やCPUプラットフォーム等についても、新しいモノが登場してくると、それらに対応していない古いパソコンの相対的な価値は下がる事になります。
この様に、一般的なパソコンでは年々着実に寿命が縮み価値が下がっていきますが、BTOパソコン(フォームファクターや電源の規格がはっきりしているデスクトップBTOの場合)では寿命や価値を向上させる事が出来、最新の性能や規格やOSを手に入れる事が出来ます。それは何故かというと、自作PCと同様にPCパーツやOSの入れ替えが出来るからです。
例えば、次の様な事がBTOや自作PCでは可能です。
- 古いCPUを新しいCPUにアップグレードしたい場合は、同一CPUソケットでマザーボードのBIOSが対応していればCPUの交換が出来ますし、異なるCPUソケットやマザーボードのBIOSで対応していないCPUでも、マザーボードを交換すれば最新のCPUを使う事が出来ます。
- 新しいインターフェース規格が欲しい場合は、拡張スロットへのインターフェースカードの増設や、マザーボードの交換で対応出来ます。
- 故障した電源や大出力へ変更したい場合、同じ規格の新しい電源に交換すれば復旧や出力変更が出来ます。
- 新しいOSを使いたい場合は、現状のマザーボードのドライバーが対応していればHDDにインストールすれば良いですし、マザーボードのドライバーが対応していなければ、新しいマザーボードに交換してからOSをインストールすれば、最新のOSを使う事が出来ます。
- HDDの容量が少なくなればデータドライブとしてHDDの増設や、システムドライブのHDDを交換してOSをインストールすれば容量が増えます。
- HDDのアクセス速度を早くしたければ、高速のHDDやSSDへ変更出来ます。
- PCケースを変えたい場合は、新しいPCケースへ内部パーツを移植する事が出来ます。
この様に、BTOパソコンではPCパーツの交換や増設を繰り返して行う事で、最新の性能や規格やOSにも対応する事が出来るので、製品寿命や価値を下げずに長く使う事が出来ます。もちろん、これらを行うにはある程度の自作PCスキルが必要となりますが、プログラム作成や回路設計の様な難しい事ではなく、部品の選び方や取付方・コネクターの接続等、自作経験があるか無いかだけの違いで、初心者でも十分にチャレンジ出来る内容です。
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